天板の取り付け方

今回の現場の家具ではないのですが、前に収めた家具です。
全く関係なくはないのですが、柱と天板の収め方について少々・・・
手間がかかりますが、このように柱が絡む場合はベニヤ板で型を取って(根気のいる作業)柱との隙間がなくなった型板を定規にして
本体天板の加工をします。壁と柱の間に収める家具なら全体で0.5mm程度短く加工します。後は最重要極秘事項なので言えませんが
上手く収めます。
(見れば、な~んだ的な方法ですよ)
今回の現場にもこれより難しい所があるので大変です。
[現場は焦らず丁寧に]をモットーにこれからもやっていきます。